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早実vs東海大甲府戦 早稲田実業清宮幸太郎、甲子園第一号ホームラン!! [高校野球]


第97回全国高校野球選手権大会第10日(2015年8月15日)

東海大甲府vs早稲田実業
清宮幸太郎内野手、遂に出ました甲子園第一号ホームラン!!




清宮幸太郎 009.jpg
出典:www.youtube.com

早実(西東京)は3回戦で東海大甲府(山梨)と当たり、8-4清宮の歴史に残るホームランも出て快勝した!
8強入りはあの田中将大擁する駒大苫小牧を破り優勝した2006年以来9年ぶりの事だ。

この日の清宮内野手は違った・・・
三回右中間スタンドへ甲子園第一号ホームランを放つと、それだけでは終わらず六回には走者一掃の3点二塁打を放つ等、3安打5打点と大暴れ!!
大会通算打点も7と伸ばし、甲子園1年生の記録として比較されている清原和博や、中田翔の5打点を超えてみせた。




この日も朝早くから満員の4万5千人もの人が阪神甲子園球場に詰め掛けていた。
1-1、同点の三回ノーアウト一塁。相手は2年生エースの菊地投手。
カウント1-2から甘く入ったチェンジアップだった。
「絶対に来ると思った。菊地さんは今までの試合でも打ち取る時に投げていたので、握りも多分そうかと」その大勢の観客が見守る中、清宮幸太郎は甲子園に綺麗なアーチを掛けてみせたのだ。
やはり大物は違う、何よりも打って当然と言わんばかりの風格。
「今まで感じたことがないすごい歓声でした。打った瞬間は全然聞こえなかった。『入った』と思ったら『ウワァー』と聞こえてきた。空白のあとに凄い歓声で、映画みたいでした、やっと一本出た。」
3年前の2012年世界選手権で5試合3ホーマーを打った時よりも、この日の一瞬にはかなわないくらいの感激だったようだ。
「人生の中でかけがえのない特別なものになりました。」

その後も2点差に迫られた六回ツーアウト満塁でも、ライト線へ走者一掃のツーベースヒット!!
勝負強いのなんのって・・・頼もしい限りです!

清宮幸太郎、夏の甲子園の歴史はまだまだ続き、次戦早稲田実業は17日の準々決勝第一試合で九州国際大付属(福岡)と対戦することになる。

未来の日本の大打者へ向け、また新しいページに歴史を刻んでいって欲しいです!!

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